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ビルトインコンロ 交換のきほん

ビルトインコンロを交換する際に、基本となる情報をまとめています。

こちらの項目は必ずご確認ください

ガス種について

使用するガスの種類は、都市ガスとプロパンガス(LPガス)の2種類となります。

都市ガスとプロパンガスは性質が異なりますので、ガスの種類によって使用できるコンロが変わります。

ビルトインコンロを交換する際には、必ず使用しているガス種がどちらであるかを確認しておきましょう。

都市ガス

都市ガス/ガスタンク

供給所からガス管を通してガスが各家庭に供給されます。

12A、13Aとも呼ばれています。

プロパンガス(LPガス)

プロパンガス/LPガス

ご自宅にボンベを設置して使用します。

団地などで集中プロパンの場合には、各家庭内にボンベは設置しません。

ガスボンベは定期的に取り替える必要があります。

設置状況について

テーブルコンロとビルトインコンロ

ビルトインコンロはシステムキッチンに組み込んで設置するため、システムキッチンが導入されている場合に交換することができます。

ブロックキッチンの場合はテーブルコンロの設置となります。

ブロックキッチンからシステムキッチンへの取り換え工事にも対応しておりますので、リフォームをお考えでしたらお気軽にご相談ください。

詳しくは「ビルトインコンロとテーブルコンロの特徴」をご覧ください。

ガスコンロの交換時期は?

ガスコンロの寿命・耐用年数は約10年

ビルトインコンロは、10年を目安に買い替えが推奨されています。

不具合が発生した場合、メーカー保証期間内であれば修理がおすすめです。

しかし、使用期間が8年以上経過していた場合は修理後にすぐ別の場所に問題が起きる可能性が高い、すぐに耐用年数である10年を迎えるなどの理由から交換がおすすめとなります。

お使いのビルトインガスコンロを何年使っているかを把握し、古い機器に不具合があれば故障や事故などに繋がる前に、早めの買い替えをご検討ください。

詳しくは「ガスコンロの交換時期について」をご覧ください。

ビルトインコンロを選ぶ際のポイント

バーナーの数について

2口と3口のビルトインガスコンロ

ビルトインコンロのバーナーの口数は、2口と3口からお選びいただけます。

コンロのシリーズは2口と3口でそれぞれ別になりますので、使用状況や機能などを考慮して、どちらの口数にするか決めてからシリーズを選ぶといった流れがおすすめです。

ビルトインコンロの価格は天板の種類や機能などによって大幅に異なりますので、2口だから安いとは言えず、3つ口が低価格となる場合もあります。

2口と3口のコンロの特徴やおすすめのシリーズについての詳細は、「コンロの機能について」をご覧ください。

天板(トッププレート)について

天板のサイズ

60cmと75cmの天板

ビルトインコンロの天板は、60cmと75cmのサイズがございます。

本体のサイズは変わらないため、お好みのサイズからお選びいただけます。

天板サイズは調理スペースの広さに影響しますので、もともとのキッチンの広さを基準に決定することをおすすめいたします。

天板のサイズについての詳細は「天板の種類:天板のサイズについて」をご覧ください。

天板の種類

ビルトインコンロの天板は、ガラストップ、ガラスコート、ホーロー、フッ素コート、アルミトップ、ステンレスなどがございます。

ガラストップ
ガラストップ天板

見た目が美しく高強度で、人気かつ現在主流となっている天板です。

耐久性や掃除のしやすさに優れており、ミドルグレードからハイグレードの商品まで様々なシリーズで幅広く採用されています。

稀にですが、ガラスのため一点に集中するような強い衝撃によって割れる場合があります。

ガラスコート
ガラスコート天板

強化ホーローにガラスコーティングが加えられています。

ガラス天板のような美しいツヤと輝きを持ち、掃除もしやすくなっています。

カラーコーティングも施されているためカラーバリエーションが豊富です。

長期使用で塗装が剥がれることがあります。

ホーロー
ホーロー天板

耐久性には優れていますが、塗装が弱く傷がついた箇所から錆が発生することがあります。

安価なモデルを選ぶならホーロー天板となる場合がほとんどです。

アルミトップ
アルミトップ天板

アルミは熱伝導率の高い金属で、また熱の分散も早いという特徴があります。

汚れの焼き付きやこびりつきが起きにくいため、お手入れがしやすくなっています。

アルミは比較的柔らかいため、お手入れの際に硬い物で強くこすると傷がつきやすいと言えます。

ガラスの光沢よりもマットな質感が好みの方におすすめです。

ステンレス
ステンレス天板

元々厨房などで業務用として使用されていた本格タイプで、重厚感のある質感と錆や衝撃への強さが特徴です。

小傷が付きやすいですが、それも魅力の一つとなる素材です。

しっかりゴシゴシと掃除ができる天板といえます。

トッププレートについての詳細や対象シリーズについては「天板の種類:天板の材質について」をご覧ください。

グリルの機能について

無水両面焼きと片面焼きグリルの違い

グリルは「両面焼きグリル」と「片面焼きグリル」がございます。

現在、ほとんどの機種は両面焼きタイプです。

両面焼きなら食材を上下のバーナーで加熱するため焼きムラができにくく、調理時間が大幅に短縮されます。

片面焼きと違ってグリル使用中に食材をひっくり返す必要もありません。

主流の水無しタイプはコンロの受け皿に水を入れずに使用できますので、グリル使用後のお手入れも簡単です。

詳細は「グリルの種類について」をご覧ください。

ゴトクの種類

ホーロー製のゴトク

ホーロー

ホーロー製のゴトクは熱に強く耐久性に優れています。

黒色のため汚れは目立ちにくいですが錆に弱く、長年の使用で表面の塗装が剥がれてサビが発生する心配があります。

ホーローは古くから標準採用されていますが、従来タイプはデザインや清掃性には優れていないといっても過言ではありません。

近年発売されているタイプでは、お手入れがしやすくスッキリとシンプルな見た目のデザインが採用されています。

ステンレス製のゴトク

ステンレス

ステンレスタイプのゴトクは、スタイリッシュで高級感のある美しい見た目が特徴です。

キッチン全体に明るい印象を与え、耐久性の高さやサビにくさから選ばれる方が増えてきています。

ホーローに比べると熱には弱く、高温の炎が当たる先端は赤茶色に変色してしまいます。

長期的に使用すると専用クリーナーで磨いても高温になる先端は色が取れないことがほとんどです。

ホーローゴトクとステンレスゴトク、どちらがおすすめ?

ホーローがおすすめの方

  • 重厚感のある見た目が好み
  • 細かな汚れを気にしたくない
  • お手入れを簡単に済ませたい

ステンレスがおすすめの方

  • キッチンに明るくスタイリッシュな印象を与えたい
  • こまめなお手入れが好き
  • 塗装の剥げや錆を気にしたくない

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