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グリルについて

グリルの種類

従来ではグリル内に水を入れる水有タイプが主流でしたが、現在は水を入れる必要のない水無しタイプが主流となっています。

水無し両面焼きグリル

水無し両面焼きグリル

水無し両面焼きグリルはおすすめかつ人気のある商品で、現在発売されているほとんどの機種がこちらのタイプとなります。

従来の水有式では魚を焼く前にグリル内に水を入れて調理後には水を捨てる必要がありましたが、無水式では水の用意や掃除の面倒さがありません。

毎日の調理時間が短縮され、お手入れの手間も少ないため今まで以上にグリル調理をお気軽に楽しんでいただくことができます。

調理時間が従来の半分

グリル内の上下バーナーを使って上方と下方から同時に焼き上げるので、スピーディーで効率的な調理が可能です。

途中で食材をひっくり返す手間が無いため庫内の温度をしっかり保ち、片面焼きグリルと比べて調理時間は約半分で済みます。

食材をおいしく焼き上げます

輻射熱が庫内全体に行き渡るため焼きムラが出来にくく、遠赤外線の直火でじっくり焼き上げるので厚みのある食材も中までしっかり火が通ります。

有水式のようにグリル庫内の対流熱に蒸発した水が混じらないため「カリッ」・「サクッ」とした、こんがり食感のお料理が楽しめます。

高性能モデルやオプション品の使用で更に便利に!

オート調理機能が搭載されたビルトインコンロなら、食材に合わせて焼き時間と火加減を自動調節し、調理が終わると自動で消火。

最新機種のグリルは幅が広く一度にたくさんの食材を焼けますし、油ハネが起きにくく設計されているためお掃除がとっても簡単です。

リンナイの一部機種に搭載された「スモークオフ機能」や、ノーリツのオプション製品である油ハネガードがあれば、食材を焼く時に発生するニオイや煙を大幅に抑えることもできます。

水有り両面焼きグリル

水を入れたグリルの受け皿

両面焼きタイプはグリル内にある上下のバーナーを使って食材を焼き上げるため、調理時間や手間を大幅に減らします。

受け皿に水を入れることでニオイや煙の発生を抑える効果もありますが、グリル調理前に水を準備する手間がかかる、調理後に水が入ったグリルをシンクまで運んで掃除しなければならない、加熱中に蒸発した水が庫内に充満して食材の表面がこんがり焼き上がらない等がデメリット。

有水式をお使いの方は現在主流である無水式に交換することで、毎日の料理の 効率アップ・調理時間の大幅短縮・食材の焼き上がりの違い・お手入れのしやすさなどを実感していただけます。

受け皿に水を入れる理由とは?

有水式の場合、高温になった魚などの油が庫内の鉄板に落ち、そこから発火して火災に繋がる恐れがあるためグリルの受け皿である鉄板部分に発火防止の水を入れる必要があります。

片面焼きグリル

片面焼きグリルでの調理

片面焼きは下からの加熱が無く、グリルの上側のバーナーによって食材を焼き上げます。

途中でグリルを開けて食材をひっくり返す必要があるため、調理時間が両面焼きより長くなります。

両面焼きタイプに比べて魚が焼き網にくっつきにくいという特徴がありますが、これは調理途中で魚をひっくり返すからです。

片面焼きグリルをお使いで調理時間の長さや魚のひっくり返しの面倒さが気になるという方は、両面焼きグリルへの交換がおすすめです。

グリルの幅について

ワイドサイズ

通常より幅広なワイドグリル/パノラマワイドグリル

ワイドサイズのグリルの横幅は約25cmで、通常サイズより約2~3cm幅広です。

縦幅は通常と同じ30cm~32cmとなります。

ワイドサイズは幅が広い分たくさんの食材を並べることができますので、大人数のご家庭で料理の量が多い、ピザなど大きめの料理を作る等の場合に最適です。

ワイドサイズのグリルはフルオープンタイプの引き出しが標準ですので、焼き網の奥まで食材が並べやすくなっています。

通常サイズ

通常サイズのグリルは従来からある大きさで、横幅が22cm~23cm、縦幅は30cm~32cmです。

人数や調理によっては十分な量を焼くことができますが、大きい食材や量の多い調理には不向きと言えます。

引き出し幅は、短めタイプとフルオープンタイプがございますのでご注意ください。

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